スイートになりすぎない!!大人婚のためのこっくりピンク!

大人のためのピンクを

大人婚というと派手さを出さずにというところにポイントがおかれ、エレガントさなどにこだわり、式全体の色のイメージも落ち着いたものになりがちですよね。しかし、大人婚でもピンクを使いたいという人も多いものです。イタくならない大人のピンクということならば、ハッと目が奪われるような深く鮮やかな色づきのこっくりピンクを使ってみましょう。自らの美しさを主張する、まさに大人のためのピンクにはラナンキュラスやバラ、シャクヤクやコチョウランなどがありますよ。

春を告げる花をたずさえる

ファーをあしらったドレスを着るなら、雪のように真っ白なファーバッグにこぼれんばかりのアネモネ24という種類のラナンキュラスをたっぷりと詰め込んでみましょう。ちょっとくすんだラズベリーカラーの花ですから、白いバッグにも映えますし、大人っぽさっがあります。持ち手にはクリアビーズをつなぎ、花とファーにもビーズを散らせば、雪もまだ残る季節の大人婚にもぴったりでしょう。バッグブーケなのですが、そこまでスイートになりすぎず大人の女性にもよく似合いますよ。

つぼみを活用してみる

派手と感じるほどに鮮やかなピンクのコチョウランも、そのつぼみの色は濃いえんじ色をしています。スキミアやリリオペなどを使用しながら、コチョウランのつぼみを花陰にのぞかせるだけで見違えるほどの落ち着きが生まれますよ。グリーンも洋モノに限定する必要はなく光沢をのせる深い緑は和の象徴でもあるツバキの葉を使用するといいでしょう。つややかな緑とつぼみの熟れた色が引き出す大人顔の小ぶりのブーケは和装にも使えますよ。

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